クリート交換

前々回のライドから、クリートがはまり難く、立ち漕ぎしながら「エイッ」と踏んづけてやらないとはまりません。

よく見ると、ボロボロです。

どこら辺が傷んでて、どう悪さをしているのかはわかりませんが、クリート交換することにしました。

・前回のクリート交換の記事→クリートを新しくしたので試走しました。(2016.08.21)

13ヶ月ですね。
意外と早いですね。
クリート寿命。

新しいクリートに交換しました。

先日購入したペダルに同梱されていた、黄クリートです。

・ペダルを交換した時の記事→ペダルを交換しました。(2017.07.28)

次の週末は、試走と微調整です。

天気は良さそうですね。

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サドルバッグを交換しました。

先々月から、サドルバッグで、ちょっと悩んでいました。

・サドルバッグを固定することを書いた記事→サドルバッグ(2017.06.20)

この時に、固定方法を見出したのですが、マジックテープが、横揺れや前後の揺れに対応できず、少し走ると外れてしまいます。
シートポスト固定を試してみましたが、数回乗ると、接着剤が持たないのに気づき、これも失敗です。
そうこうしていると、ファスナーが限界に来ていることに気付いてしましました。
少し前から、開きにくくて締まりにくい状態ではありましたが、ファスナーの周囲は解れ始めていて、開け閉めにはコツが必要です。
また、一人で乗る機会の多い僕の場合は、ワイヤー錠の出し入れが頻繁にあるので、破損を促進すると思われます。
それを考えると、これはもう新調のタイミングかと・・・
ということで、新調しました。

フィジークではすでにこの型は廃盤で・・・
いろいろ考えてみましたが、ICSシステムを利用しないタイプのものを選ぶことにしました。
すると選択肢が、かなり増えます。
ベルクロタイプがほとんどOKですからね。

メーカーで選ぶことにしたのですが、モンベルかドイターに行きつきました。

で、こっちにしました。

ドイターですね。

バックパックもドイターRACEを7年以上使っていますが、特に破損個所もなく、十分使えていますので、耐久性はかなり良いと思います。

それと、いままでのサドルバッグが112グラムで、こっちは90グラムなので、22グラムの軽量化です。
あまり影響はないか・・・

自転車に装着すると、こんな感じです。

フィジークはサドルと密着していなかったのですが、ドイターはしっかり密着しています。
揺れないということは、自転車への影響も少ないということだと思います。

後ろからだと、こんな感じです。

ドイターのロゴがカッコいいですね。

内容量は、これまでのフィジークより、少しだけ大きくなったようです。
TNIのCO2ボンベとヘッドも入りそうです。
重量が増える(約120グラム)ので、入れるか迷っています。

ICSシステムを外したところには、これ。

フィジークのロゴプレート。
見栄えは良いのですが・・・要るかなー。

こんなのがあるようです。

ちょっと小さいですね。

こんなのもあるようですね。

CAT EYEとのコラボ商品らしいのですが、単三乾電池では、少々重たくなりますね。

ということで、今のところ、特に何もしないことにしました。

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汗のシーズンに備えて・・・

夏になると、頭から滝のような汗が落ちてきて、目の中にもサングラスの内側にも、水滴がついて、結構鬱陶しい状態になります。

で、これを購入しました。

ちょっとわかり難いですね。

袋から出すとこんな感じ。

まだわかり難いですか。

じゃあ、ネットの広告で。

さすがにプロが撮った(と思います・・・)画像だとよくわかりますね。

左が未着用、右が着用。

良い感じで汗が顔を避けてくれますね。

そして、生地はこんなに乾きやすいそうです。

良いことばかりですね。

ついでに、中に入っていた取説(英語)を写真に撮ってみました。

良さそうですね。

これで16日のイベントは乗り切れるでしょうか。

さて、天気ですが。

降水確率は微妙に高いですね。

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サドルバッグ

サドルバッグですが、フィジークICSシステムを利用して取り付ける仕組みになっています。

数年前にその部品が破損してしまい、それ以降、結束バンドで固定しています。

その時の記事→のんびりした土曜日と何となく忙しい日曜日(2014.06.01)

それでも、その結束バンドが切れることもありました。

・結束バンドが切れた時の記事→ハンドルを少ししゃくったので試走しました。(2016.08.17)

結束バンドだけでは、振動で上下に動き、徐々に結束バンドが破損して切れているようです。

出来るだけ上下動を抑えるようと、結束バンドは限界ギリギリまで締め付けるように使っています。
そして結束バンドも少し太めのものを使用しています。

こんな感じです。(ちょっと古い画像でピンボケですみません。)

切れることはなくなりました。

一つ問題が・・・
結束バンドが太くなったので、ICSシステムからの脱着が困難(着は大丈夫ですが、脱が出来ない状態)になってしまいました。
これは、固定用の爪が付いていて、挿入は簡単なのですが、外す時に爪が引っかかってしまうからです。

シートポストを更新し、サドルの調整が容易にできるようになったので、脱着したいのですが・・・

シートポスト交換の記事→シートポスト交換(2017.06.14)

そこで思いついたのが、この方法です。

ICSシステムに脱着する部品を固定する箇所を変更しました。

わかり難いので、アップします。

結束する場所を、ここに変更しました。

これで完璧―って思いましたが、甘かった。

結束した場所を中心に、前の部分が、上下に動くようになってしまいました。
これだと、またいつ切れるかわからない状態ですね。

日曜日にN津さんと走った時、思いのほか安定しているN津さんのサドルバッグを見て、教えてもらいました。
実は同じサドルバッグです。
N津さんはリベットで固定して、マジックテープをサドルのレールに回していました。

僕はこうしました。

リベットはよくわからなので、接着剤を使いました。

こんな感じで収まりました。

良い感じです。

接着剤はしっかり接着しています。


週末の天気はどうかな。

降水確率高いですね。
日曜日は風も強い。

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ヘルメット

先日のポタで、砂利に前輪を取られて転倒した話を載せました。

そのヘルメットはこの通りです。

あまりにもリアルなので、ズームは割愛させて頂きます。

・どうしても見たい方はこちらで→ヘルメットは頭を守ってくれている。(2017.06.17)

自転車仲間のN津さんのアドバイスもあり、新調しました。

これです。

REGAS2です。

7年間、REGASを使っていましたが、既にREGAS2に変わっています。
しかもREGAS2も、既に製造されていないようです。

横から見るとこんな感じ。

前のREGASよりちょっと地味かも・・・

サイズを比較するとこんな感じ。

実は、REGASは「S」サイズでした。
REGAS2は「S」サイズの設定が限定されていて、「M/L」になりました。
慣れるまでは、自分でキノコっぽく感じるかもしれません。

また、REGASでは冬にウォームキャップをかぶると、頭が痛いくらい窮屈でしたので、これの方が良かったと思います。

更に、REGASでは、ベンチレーションホール(要するに空気穴)の形状と位置が悪く、サングラスを引っかけることが出来ませんでしたが、REGAS2ではサングラスをしっかり引っかけることが出来ます。

前のヘルメットが7年間使用でき、しかも最後に大活躍してくれました。
きっとこのヘルメットも、良いヘルメットだと思います。

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ミラー交換

数ヶ月前から、自転車のミラーの鏡面が傷だらけになり、少し見えづらくなっています。
見えないかというと、見えないことはないのですが、やはり後方から近づく物体には常に注意を払っていたいので、交換することにしました。
というのも、最近幅寄せされることが多く、ヒヤッとすることがよくあり、もっと後方に対しても注意しておかないといけないと思い始めました。
ドライバーからすると、「邪魔だし、ドキッとさせてやろう」・・・程度の思いで幅寄せするのでしょうが、自転車に乗ってる者からすると、十数cmで大けがです。
幅寄せされた時に、運悪く風でも吹いてフラついたら、終わりですね。

これが古いミラーです。

自転車を買ってすぐに付けたので、すでに7年経過です。
軽くて長持ちするのはこのミラーのいいところです。

近づいてみると、

傷だらけです。
ゴムバンドは若干伸びているようですが、長持ちしますね。

新しいミラーです。

全く同じものを購入しました。

本当に軽いんですよ。Zefalです。

25グラムです。

同じ場所に取り付けます。

ハンドルエンドなどにも取り付け可能ですが、取り回しが楽なので、僕はダウンチューブの一番ヘッドチューブに近い部分に取り付けています。

ついでに、DAHONも少しだけいじります。

僕が、ガーミンを使い始めてから、サイコンが1台余っている状態ですので、それを再びDAHONに取り付けます。

・ガーミンが届いた時の記事→奴が来た。(2016.10.14)

先ずは、スピードセンサーとマグネット。

このサイコンは電波があまり飛ばないので、センサーはフロントフォークに取り付けます。

サイコンの本体はハンドルです。

そうそう、タイヤ周長の変更もしとかないと・・・
20×1.50は・・・1490mmですね。

そして、古いミラーをDAHONに移植です。

通勤とちょい乗りオンリーなので、このミラーで十分ですね。
フレームがかなり低いので、ヘッドチューブに取り付けます。

試し乗り・・・
ダメだ。
ヘッドチューブだとハンドルを切ると、ミラーに写る角度が変わってしまう。

フレームの一番前に取り付けました。

意外によく見えます。
朝と夕方がほとんどなので、これで十分でしょう。

ミラーだけでリスクが下がるとは思いませんが、ミラーを付け後方への意識が変わることによりリスクが下がるのではないかと・・・
とにかく、気をつけましょう。

さて連休もあと2日です。

明日(土曜日)の天気。

午後が雨ですね。

明後日(日曜日)の天気。

風が強いですね。

どっちか走りたいな。

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タイヤ購入

自転車仲間のM田さんの勧めで、新しいタイヤを購入しました。

メーカーです。
ミシュラン
フランスのミシュランですね。

種類はPRO4SERVICE COURSEです。(サービスクルスと読むそうです)
PRO4
200グラムですね。

・前回から使ってるタイヤの記事→タイヤが届いた。(2015.11.06)

・前回両輪のタイヤを交換した記事→タイヤ交換しました。(2015.11.07)

ここからだと、3,550km走っています。
でも、一度パンクして、タイヤが使えなくなったので、前輪は交換しました。

・前輪を交換した記事→タイヤ交換しました・・・2016(2016.08.01)

前輪は、2,674km走っています。

最近やたら小石を拾ってしまい、タイヤに食い込んでいます。

・小石がタイヤに食い込んでパンクした時の記事→昨日はパンクでクルクル出来なかったので、今日クルクルしました。(2016.12.06)

側面には説明書きが・・・
側面1
3層になっているのかな?
よくわかりませんね。

これがわかりやすかな。
説明書き

この側面の説明はもっとわかりません。
側面2
ネットで探してみましたが、見つけられませんでした。

付け替えはもう少し先になりそうですが、大きくバースしても、家まで帰ればすぐにタイヤを交換できるので、一安心です。


ちなみに、明日から年末年始の休みなので、今日は、ライフログを取ってみました。
ライフログ画面

今年、あと2日しかないけど、走り納めは行けるかな。

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奴の相棒が来た。

奴ですが、例のやつとかのやつです。
奴の方が、インパクトがあるので・・・

奴の記事→奴が来た。(2016.10.14)

これが箱です。
VIVO箱
GARMIN VIVOSMART HRです。

これが、820Jの相棒です。

蓋を開けるとこんな感じ。
VIVO蓋開
時計のような形です。

中身です。
VIVO中身
時計のような本体と充電用のケーブルです。

820Jの心拍計を、メインの用途とするために購入しました。

設定に苦労しましたが、何とか使えるようになりました。

心拍計の転送モードにすると、画面はこんな感じです。
VIVO装着
良い感じです。

気に入りました。

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奴が来た。

水曜日にポチったやつが来た。

これこれ。
ガーミン包装
分かりにくいかな?

ジャッジャッジャーン
ガーミン箱
ガーミンでーす。

しかもEdje 820J・・・9/28発売されたばかりの最新機種。

蓋を開けるとこんか感じ。
ガーミン開蓋
大きさがわかりにくいかな。

腕時計と比較。
サイズ比較
僕は腕が細い方なので、腕時計のベルトのサイズは少し小さいです。

中身を出してみました。
同梱品
取付用の部品や、センサー類。
薄着のシーズンは使わないと思うけど、心拍センサーも入っています。
(薄着のシーズンに使うと、後ろから見ると、ブラジャーをしているように見えるそうです。)

ケイデンスセンサーを取り付けてみました。
ケイデンスセンサー
クランクの内側向きです。

スピードセンサーです。
スピードセンサー
ハブに巻き付ける感じ。

ステムに本体を取り付けてみました。
本体取付
ついでに、今まで使っていたサイコンを取り外してみると、ハンドル周りスッキリです。

これから、センサーのペアリングと本体の簡単な設定をして、その後、ガーミンコネクトやガーミンコネクトモバイルのインストールをして寝ます。

それと、ルートラボで作った明日のポタのコースを、入れておかないと・・・

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NANOGELITEで軽量化

先日のポタでは、足に自転車や自転車に装着している物の重みを感じ、「何とかしないと」って思いました。

・その時の記事→西脇えびすポタに行って来ました。(2016.06.18)

帰りのゆっくりとした上りでは、特に思いました。
仕方ないですね。
ポタナビのクレードルに、スマホホルダー、それとスマホの予備バッテリーなど、いろいろ持って行ってました。

軽量化を図りたいと久しぶりに感じたので、いろいろ考えてみました。

先ずは、ドリンクボトル。
軽量で保冷能力の高い物となると、あまり選択肢はありません。
ナノゲリート
これを選びました。

今までは左側のステンレスの水筒です。
水筒とナノゲリート
どうみても、ナノゲリートの方が軽いですね。

実測することにしました。

今までの水筒です。
水筒計量
保冷力は抜群です。

320グラムもありました。
水筒重さ
ビックリの重さですね。

一方、ナノゲリートですが、
ナノゲリート計量

160グラムです。
ナノゲリート重さ
半分です。

じゃあ、これはどうなんだろうと、いろいろ比べてみました。

カードが使えなくなって外したポタナビ(クレードルとセンサー)(左)と新たに使うことにしたスマホホルダー(右)。
ポタナビとスマホホルダー
同じくらいかと思いましたが・・・

ポタナビと関連部品。
ポタナビ計量

150グラムです。
ポタナビ重さ
ビックリするような重さではないですね。

スマホホルダーです。
スマホホルダー計量

120グラムです。
スマホホルダー重さ
スマホはいつもトップチューブバッグに入れて携行していますので、計量からは除外しました。

そして、これは、会社から与えられている携帯電話です。
ガラケーで会社以外のところではあまり使いたくないです。
なので、転送ができるように手続きをしました。
携帯転送画面
これで持ち歩かなくても大丈夫です。

これにより、トップチューブバッグも不要となりました。
携帯バッグ計量
一緒に計量です。

200グラムです。
携帯バッグ重さ
これは大きいな。

320-160=160
150-120=30
200-0=200
160+30+200=390
今回は390グラムの軽量化です。

10グラム1万円とも言われる自転車の軽量化ですが、390グラムで5000円ほどでした。

以前はこんな軽量化をやっていました。
時間がある方は読んでみて下さい。

・前回軽量化をまとめた記事→アンカー3周年(2013.02.13)

おまけに、ナノゲリートのおかげで、そこそこ冷たい状態の水分補給が出来そうです。

このグラフは、ナノゲリートと普通のボトルを比較したもので、縦軸が水温、横軸が時間です。
保温グラフ
なかなか、すごいですね。

今年の夏は、これで快適に走れるかな。

プロフィール

むらぴー

Author:むらぴー
兵庫県在住
2010年2月 ANCHOR RFX8 Elite
2011年12月 DAHON Speed P8
長距離や坂道は苦手ですが、景色や人との「一漕一会」を大切にして、自転車に乗っています。

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