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NANOGELITEで軽量化

先日のポタでは、足に自転車や自転車に装着している物の重みを感じ、「何とかしないと」って思いました。

・その時の記事→西脇えびすポタに行って来ました。(2016.06.18)

帰りのゆっくりとした上りでは、特に思いました。
仕方ないですね。
ポタナビのクレードルに、スマホホルダー、それとスマホの予備バッテリーなど、いろいろ持って行ってました。

軽量化を図りたいと久しぶりに感じたので、いろいろ考えてみました。

先ずは、ドリンクボトル。
軽量で保冷能力の高い物となると、あまり選択肢はありません。
ナノゲリート
これを選びました。

今までは左側のステンレスの水筒です。
水筒とナノゲリート
どうみても、ナノゲリートの方が軽いですね。

実測することにしました。

今までの水筒です。
水筒計量
保冷力は抜群です。

320グラムもありました。
水筒重さ
ビックリの重さですね。

一方、ナノゲリートですが、
ナノゲリート計量

160グラムです。
ナノゲリート重さ
半分です。

じゃあ、これはどうなんだろうと、いろいろ比べてみました。

カードが使えなくなって外したポタナビ(クレードルとセンサー)(左)と新たに使うことにしたスマホホルダー(右)。
ポタナビとスマホホルダー
同じくらいかと思いましたが・・・

ポタナビと関連部品。
ポタナビ計量

150グラムです。
ポタナビ重さ
ビックリするような重さではないですね。

スマホホルダーです。
スマホホルダー計量

120グラムです。
スマホホルダー重さ
スマホはいつもトップチューブバッグに入れて携行していますので、計量からは除外しました。

そして、これは、会社から与えられている携帯電話です。
ガラケーで会社以外のところではあまり使いたくないです。
なので、転送ができるように手続きをしました。
携帯転送画面
これで持ち歩かなくても大丈夫です。

これにより、トップチューブバッグも不要となりました。
携帯バッグ計量
一緒に計量です。

200グラムです。
携帯バッグ重さ
これは大きいな。

320-160=160
150-120=30
200-0=200
160+30+200=390
今回は390グラムの軽量化です。

10グラム1万円とも言われる自転車の軽量化ですが、390グラムで5000円ほどでした。

以前はこんな軽量化をやっていました。
時間がある方は読んでみて下さい。

・前回軽量化をまとめた記事→アンカー3周年(2013.02.13)

おまけに、ナノゲリートのおかげで、そこそこ冷たい状態の水分補給が出来そうです。

このグラフは、ナノゲリートと普通のボトルを比較したもので、縦軸が水温、横軸が時間です。
保温グラフ
なかなか、すごいですね。

今年の夏は、これで快適に走れるかな。

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プロフィール

KaZuMuRa

Author:KaZuMuRa
兵庫県在住
2010年2月 ANCHOR RFX8 Elite
2011年12月 DAHON Speed P8
長距離や坂道は苦手ですが、景色や人との「一漕一会」を大切にして、自転車に乗っています。

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